セナのインカムインプレッション

明日は僕も友人も仕事が休み、ということで、職場にはバイクで行って帰りにインカムを装備して友人と再びお試し走行に出かけまして、先ほど帰宅しました。あ、友人とは職場が同じなんですよね(笑)。同僚です。

今日は1時間半ほど走りました。首都高に乗り、軽く都内を走って帰りは下道で帰宅です。2日前の初インカムテストのときに比べて交通量が多く、また都内なので通信が乱れるかという心配はありましたが、特に問題はありませんでした。

途中、ウォークマンと通信して音楽も聴いてみましたが、そちらも問題はありませんでした。ペアリングもすぐにできました。10数秒かかったかと思いますが、1分2分もかかるってことは無いでしょう。

ただ、まだ話しながらのライディングは慣れていないために、注意不足にならないようにしないといけないなとも思い知らされました。会話をしながらだとスピードは控えめになります。そうしないととっさの判断が難しいからです。といっても法廷速度前後です。ただそれでは一般車にとっては遅すぎるようで、友人の後ろを走っていた僕はいたるところでクルマに煽られていました(苦笑)。

連続使用時間はかなりのもの!

何にも増して驚いたのは、連続使用時間です。僕のインカムのイメージは、使用時間は2、3時間と短いものと思っていたのですが、どうやらセナのインカムは、12時間も連続通話が可能とのことです。待受時間は240時間! バッテリーの劣化や外気温には左右されるでしょうが、利用者のほとんどが「日帰りのツーリング程度だったら充電が切れることは無し!」と好評価するわけです。

ちなみに有名なビーコムの最新版、SB4Xタイプでは最大連続通話時間は約16時間とのことです。さすがは高いだけありバッテリーも強いようです。セナは比較的リーズナブル価格で入手可能ですからね、性能に差があるのは仕方が無いでしょう。

ただ、ビーコムより連続使用時間が短いからといって、それほど問題にとりあげるほどのことでは無いと思います。12時間で十分というのもありますが、充電をしながらの通話が可能だからです。付属の充電コードを装着し、バイクのバッテリーに電源ソケットを装着しておけばインカムを充電しつつ使用できます。要するに、インカムのバッテリー切れは心配するに足らずってことです。