4人でインカムツーリングに行きました

昨日は江ノ島まで4人でツーリングに行ってきました。ツーリングといっても、ナイトツーリングです。職場の同僚であり友人でもある2人と先輩の合計4人で、仕事終わりにインカムを使って走りに行こうかとなったんです。みんなセナを持ってたものですから。

最初は県内を適当に走り、夕食を食べて帰る予定でした。ですが、インカムで会話をしながら国道122号線を走っている時に先輩が、「このまま東北道から首都高に行っちゃいたいな~」ってインカムでつぶやいたんです。それで僕も同僚もその気になっちゃって、「じゃあお台場まで行ってみようか!」となり、乗りで高速へ。そして首都高を走っていて道を間違え、神奈川まで向かってしまって気が付いたら4人で江ノ島で朝を迎えていたのでした(笑)。

突発的なツーリングとなってしまって帰宅したのは午前10時。それから眠って夕方、ついさっき起きて活動しはじめたところです。ちょっと無茶なツーリングでしたが、これもインカムで会話をしていたがために起こってしまった面白いハプニングとなりました。こういう成り行きツーリングも悪くないものです。たまにはですけどね(笑)。

やっぱり会話走行は楽しいです!

インカムで会話をしながらのツーリングというのは賛否両論のようですが、僕は本当にこのスタイルのライディングに嵌りきっています。

昔のライダーはインカムなんていうハイテク機器がありませんでしたから、孤独であったり寡黙なイメージがライダーにつきものでした。だから今でもそのイメージから走りながらの会話というものに抵抗があるのでは? と、僕は思います。もちろん、そのイメージを否定はしません。寡黙で孤独なライダーのイメージって格好良いと思います。憧れる気持ちも分かります。

でも、バイクだからといって何かを犠牲にする必要は必ずしも無いと思うんです。だからオートマだって僕は悪いと思わないし、最近ホンダさんから出ているクラッチレバーとシフトペグが無いDCT機構なんてのも僕は凄いなぁと素直に感じます。だってボタン1つでシフトチェンジができるのであれば、圧倒的に旅が快適になるんですから。

なので、インカムのようなバイク同士で会話が当たり前のようになるというのも素敵なことと思います。インカムで会話をしていると得られない味はあるでしょうが、インカムがあることで得られるものだってあるんです。否定はよくありません。